副業で生活をランクアップ|エクシード株式会社のゲインチェック(Gaincheck)代表者 原田英一

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FXでも利食いと損切りが大事

time 2020/04/09

FXに限ることではないですが、投資というのは利食いと損切りというのがとても重要になっています。
これによって成功率が格段に違ってくることになります。
この利食いと損切りを理解するということで、成功率というのもだいぶ高めるということ、そして逆を言えば失敗して取り返しのつかない状態になる確率を下げることができます。では、どんなことを考えて利食いや損切りというのを行うべきであるのかということになるわけですが、いくつかのルールやポイントを押さえるということになります。
まず、絶対的に守るべきルールとしてあるのが利食いのポイントを損きりのポイントよりも離すということです。
これは一体どういうことであるのか、といえば利食いのポイントを1円、損切りのポイントを50銭と設定した場合、5勝5敗でも2円50銭儲かるということになります。
こういう設定をしておくことによって、勝率が悪かったとしても利益が出るような取引をするということができるようになります。理想的なのはそういうことなのですが、実際には儲かる時は50銭、負けるときは1円以上というような取引の仕方を押してしまっているような人が圧倒的に多いです。
ー人間の心理として設けた時にはどうしても早く確定したいということもあるわけですし損が出てしまっている時にはあまりその損を確定させたくないのでダラダラ止まってしまうというようなことがあるわけです。
ですから利食いよりも損気を遠くに置くということを意識しておくことができないと意外と外国為替証拠金取引で成功しないということになってしまうわけです。逆をいうとこれを意識して取引できるようになりますと成功しやすくなります。利食いは深く損切りは浅くという相場の格言がありますが実際にはかなり難しい判断を求められるということになります。
自分の予想の逆を言ったらポジションにこだわらないとかそういうことを意識するとうまくいきやすくなります。ポジションをどのように理解して、どのように処理するのか、というのがFXにおける重要な部分となるのは間違いないわけです。
利益が出たときには出来るだけ遅く、損をしているときには出来るだけ早く、という言われれば当たり前のことであり、それができたら苦労しないという側面はあるのですが、意識して利食いのポイントを損きりのポイントよりも離すということはしたほうが良いでしょう。
決断をするときの基準としてそれは知っておきましょう。